導入事例

東京オフィスの代わりにスペイシーを利用

株式会社クリームソフト 統括マネージャー 鎌田 甲一 様
事業形態
法人
利用用途
研修
業種
コンピュータソフトウェアの開発、販売事業  インターネット関連サービス事業
法人設立
1989年6月
従業員数
8人
資本金
1000万円

スペイシー導入のきっかけ

東京にオフィスを増設するよりスペイシ

いままで長野で事業を行ってきたが、受託案件の増加や主要顧客の推移により、東京に移転、またはオフィスの増設を検討する必要がありました。

一度、顧客との会議にスペイシーを利用させて頂いたのですが、安価で複数の会議室が揃っており、用途や人数に応じて自由に部屋を選ぶ事が出来ますので、東京オフィスを常設するのではなく、スペイシーの貸し会議室を東京オフィスの代わりとして利用してはどうか?とひらめいたのです。

スペイシーを利用して解決出来た課題

社内会議、打ち合わせがスピーディーに

主に客先での作業終了後に、社内のメンバーが集まって情報の共有を行うのが定例なのですが、今までは従来の貸し会議室を利用してましたが、数が少なく、急な予約もできない為、良い場所を探すのに苦労していました。

 それがスペイシーを利用する事で、客先のすぐ近くで空いている会議室を探す事が出来るようになり、スピーディーに社内会議を行う事が出来るようになりました。予約や支払いもWEB上だけで完結出来る為、今までの苦労が嘘のようにスムーズに社内会議に臨めています。

 それにより社員の移動時間のコストを大幅に削減する事が出来ました。さらに、スペイシーの会議室は従来の貸し会議室よりも安価であるため、経費の削減にもつながりました。

 現在では弊社主催のクライアント様との会議においても、各社の都合の良い場所で開催する事が出来る為、利用させて頂いております。

採用面接、入社試験会場として

仕事の量が増えるにつれ、新しいスタッフの採用を行わなければなりません。その際にも今までは長野本社まで来て頂くか、東京駅周辺のカフェや会議室を借りて面接、入社試験を行っておりました。

 これらも現在ではすべてスペイシーに掲載されている会議室で行っております。
無料で電源、Wi-fiを利用できる個室は都内ではなかなか見つけられず、価格も高いものが多いと思います。まさかカラオケボックスやネットカフェで面接、入社試験を行うわけにも行きませんので、スペイシーの会議室を利用させて頂いております。

今後のスペイシーに望むこと

弊社の事業が進むにつれ、スペイシーの利用頻度が高くなって参りました。その中で1日または半日単位で会議室を借りる事が多くなってきた関係で、今後のスペイシーには1日単位で借りられるレンタルオフィスのサービスを作って頂けたらと期待しております。

とはいえ、現時点でも東京オフィスを借りるよりずっとコストを抑える事が出来ておりますので、我が儘なお願いかも知れません。